●ケンシロウ危うし
◆物語
身動きが取れなくなったケンシロウは、為す術もなくまともに蒙古覇極道をくらってしまった。とどろく衝撃に、レイとマミヤはもちろん獄吏たちさえ、どよめきを上げた。 ウイグルの肩がケンシロウの体内を粉砕してしまったかにみえた。
◆補完理由
このシーンの元絵→ 実は止めのカットは作画がしっかりしており、あまり補完する必要を感じない。やはりこういう重要カットは明らかに他と違う。
しかしながらケンシロウの異常な下半身の細さはまだ残っている。ウイグルに至っては下半身がどう繋がっているかわからない。実物のセル画→を見たところ脚の一部に塗り残しがあり、抜きになる部分に間違って彩色されていた(右:元画像 左:修正画像)→ 映像で見る分には気にならないカットではあるが、あらためてみると不自然さも残るので補完した。
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